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Gショック:DW-9500のカンタン電池交換方法!費用300円!

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しゃっくり100Man
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時計業界20年の現役修理士が超カンタンに節約のサポートをいたします。

この記事では”自分で電池交換作業”をして”工賃(手数料)を節約”を目的としています。実践すれば電池代だけで基本的に全ての時計を電池交換可能となります。

オールドGショックをよみがえらせろ

メーカー受付終了品番の場合、お店で受け付けてくれるところは少ないのが現状です。理由は、外装が破損した場合に交換パーツが無いため。

この記事では作業を行うお店を見つけるのも難しいため、ご自身での交換をおすすめしています。

費用比較表

電池交換
比較表
メーカー
依頼
セルフ
費用 3,850円
(受付終了)
約200円
≫Amazon
作業時間
納期
60分~
2週間
5~10分
以内

店舗へ依頼する場合、その場へ行くまでの往復時間や交通費も掛かるのでお忘れなく。

料金のほとんどを占めている作業工賃を自分で電池交換することで、電池代だけで済ませることが出来るのです。
≫電池交換料金のカラクリ

しゃっくり100Man
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Amazon(最安)で安く取り寄せをオススメしています。

しかし、お急ぎの場合は電気屋さんで販売されている電池を購入してもOK。

節約した時間やお金は、美味しいご飯を食べたり遊びに行ったり、貯金・投資に回しても良いですよね。
見終わるころには『なんだ簡単じゃ~ん。』ときっと思えるはず。
ぜひ最後までご覧くださいね。

自分で電池交換するデメリット

防水力の高い時計でも実際に海や水につけて使うユーザーは非常に少ないと思います。
万が一浸水してしまうと内部機械修理以外にも、場合によってはケースの交換が伴いますので非常に高額料金に…。

きちんとパッキンをあった場所へセッティングすれば防げるのですが、どうしても自分で作業するのが心配ならば下記の記事を読んでから進めてくださいませ。
≫自分で電池交換するデメリットと対策

使い方は非常に簡単。
千円程度で防水力の維持ができますので、おすすめです。

電池交換の作業手順

  1. 裏蓋を開ける
  2. 電池を外す
  3. 新しい電池を入れる
  4. ACショート
  5. 裏蓋を閉める

電池切れ放置の危険性

電池が切れたまま長時間放置すると液漏れするため、切れたと思ったらすぐに交換することをオススメします。

写真のような状態となってしまい、機械の故障につながるため余計な費用が掛かってしまうためです。
≫腕時計を末永く使い続ける方法

裏蓋の開け方

  1. ケース横の⊕ネジを外す×4
  2. 裏蓋⊕ネジを外す×4
しゃっくり100Man
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合計8本のネジを回して取りましょう。

詳しい詳細は過去記事を参照してください。
≫裏蓋の開閉方法はこちら

電池を外す方法

  1. 写真左赤〇部分の電池押さえフックをチェック
  2. 細い工具を突っ込みます
    (写真は先細ピンセット)
  3. 矢印方向へかたむけます

電池押さえのフックが外れて、ピンセットが持ち上がったら解除成功です。

この後は電池を矢印方向(写真右)へかき出しましょう。

新しい電池の入れ方

入っていた電池はCR2016

電池押さえの下へすべり込ませます。

その後に電池押さえフック部分の上を軽く、下方向へ押し込みます。

しゃっくり100Man
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カチッと音がすると成功です!

電池セット後の必須作業【ACショート】

電池と機械に電流を導通させるために、AC(オールクリア)ショートをする必要があります。初期設定のようなものとご理解ください。

この作業をしないと液晶が点灯しませんので、必ず行いましょう。

ピンセットを使用してACに(-)を接触させてください。

  1. 赤〇部分のAC表記をチェック
  2. 上にある金色のところへピンセットを挿入
  3. もう片方のピンセットを銀色部分に接触
しゃっくり100Man
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デジタル表示が12:00になればACショート完了!

裏蓋を閉める工程

黒い緩衝ゴムを写真のようにセッティング。

故障のもととなる防水力が気になる場合には、裏蓋パッキンへシリコン塗布器でシリコンを塗ることで安心して使用可能。

8本のネジをそれぞれ締めていきましょう。

はじめは裏蓋を対面の順番で締め、最後にケース横のネジを締めます。

時間合わせ方法

まとめ

電池交換
比較表
メーカー
依頼
セルフ
費用 3,850円~
+送料
約200円
≫Amazon
作業時間
納期
60分~
2週間
5~10分
以内

テクニック不要でどなたでも再現可能な作業手順を公開してきました。作業手順の所だけチラっと見返すと直ぐに実践できます。

メリット・デメリットのとらえ方は結局自分次第

フォーカス面は以下の通り

  • メーカー受付終了品番
  • セルフ作業で200円以下
  • デメリットは防水試験未実施

以上を踏まえて『自身で電池交換しても良いなあ』と思った方は、どんどん”作業工賃”なる手数料を節約して美味しいものを食べたり、遊びに行ったり、投資・貯蓄に回したりと金銭面での自由度は飛躍的に上がることでしょう。

そう難しい事でもありませんし、必要工具を揃えても初回だけ千円前後で済みますので実践してみる価値は十分にあると思います。

自分で作業したからといって、そう簡単に時計は壊れるものではありませんから是非1歩踏み出してみましょう。

他モデルもまとめ記事で解説していますので、ぜひ下記をクリックでご覧下さいませ。
≫品番順Gショック電池交換方法まとめ

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