ラドーの時計修理(オーバーホール)は安いWeb受付がおすすめ
ラドーの正規オーバーホール料金はクォーツ34,100円~・自動巻き39,600円~(2023年改定)。本記事では同じ整備をもっと安く依頼できる優良修理工房を、自動巻き・クォーツ・アンティーク別に料金と口コミ付きで解説します。
RADOのオーバーホールを安くするなら宅配WEB申込
こんにちは、しゃっくり100男(プロフィールはコチラ)です。
突然ですがあなたのお家に止まってしまっているラドーの時計はございませんか?
どうして止まったまま放置しているのでしょう?
そう聞くとこんな声が聞こえてきそうです。
こんな感じではないでしょうか…。
結論から申し上げると、WEB申し込みすれば料金は店頭持ち込み修理の半額以下程度。
オーダーフォーム入力の手間だけで梱包材が自宅に届き返送も無料の場合が多く、WEB上で概算見積もりも可能です。
これからメリットを解説していきますね。
手っ取り早く安い修理先を知りたい方は、
目次よりご自身が所有する時計タイプを選択して頂ければ料金とオススメ修理先を確認できます。
見終わるころには『オーバーホール出してみよっかな~。』と思って頂けたら幸いです。
実はお店にオーバーホールを持ち込むと高額な理由
実はお店に持ち込むと対応方法にもよるのですが、非常に高くつくことが多いのです。
何故ならお店を構えているためテナント料や家賃、スタッフの人件費が固定で掛かるため。
また、メーカーに出すことになった場合には手数料がかかるので更に高額になることも。
これでは修理に出す気になれませんよね。
店頭に持ち込んだ場合の修理料金例
- ダイヤスター(自動巻き):30,000円前後~
- フローレンス(クォーツ):25,000円前後~
店頭に持ち込み=車で言うところの”民間車検”の様なイメージ。
大体はこういった具合です。
いくら高かった時計とは言え、修理料金まで最初から調べて購入する方は少ないのではないでしょうか?
ラドーのオーバーホールは何年に1回?頻度の目安
油やパッキンは数年で劣化するため、定期的なオーバーホールが必要です。一般的な交換目安は下記の通り。
| タイプ | 目安 |
| クォーツ(電池式) | 4〜6年に1回 |
| 機械式(自動巻き・手巻き) | 3〜5年に1回 |
オーバーホールが必要になる理由
時計には歯車に油が注されているのですが、大体3~4年程度で乾いてしまい汚れとなってしまいます。
油が時計ケース内で蒸発。蒸発した気体が機械に付着して汚れとなり、油が注されている箇所は油の残骸が残ってしまい時計の精度を悪化させます。
オーバーホールは人間ドックのようなもの。悪くなる前に受ければ安く済み、放置すれば大手術(高額な部品交換)になってしまいます。
おすすめOH工房の口コミと評判
いきなりおすすめの修理工房を紹介されても、『う~ん…どこにしようかな?』となりますよね。
まず先にTwitterでの口コミを紹介してから、あなたに合った工房を紹介していきます。
筆者のおすすめはALLU WATCH REPAIR(なんぼや)
旧名称がなんぼやという修理工房だったのですが、全国に店舗を構えているため持ち込みも可能となっております。筆者としては宅配依頼が好きなのですが、時間に余裕がある方は持ち込んでも良いと思います。
バリュエンスは新設されたばかりなので、なんぼやの口コミを乗せました。
WATCH COMPANY
WATCH COMPANY
は、あなたの大切な時計を新品同様の輝きに甦らせます。
業界最安値と最短納期で、時計雑誌やYouTubeでも高い評価を受けています。
他の工房よりも約1週間早く、オーバーホールと外装仕上げを完了。細部まで丁寧な説明と、顧客満足度の高いサービスを提供します。
他店で断られた修理も受け入れ、その丁寧な対応には感謝の声が絶えません。WATCH COMPANY
で、時計の新たな生命を吹き込みましょう。
CIEN(シエン)
CIEN
は、お客様の大切な時計を新品同様の輝きに戻すことで評判の工房です。
特にオーバーホールと外装の新品仕上げに関しては、多くのお客様から選ばれています。
職人への感謝の声が多数ツイートされるほど、その手腕とサービスは高く評価されています。購入時の感動をもう一度味わいたいという方や、特別な思い入れのある時計の修理を考えている方にとって、CIENは最適な選択肢です。
料金の良心的さ・迅速な納期・そして何よりも親切丁寧な対応が、多くのお客様に信頼と満足を提供しています。
口コミや評判まとめ
もっと店頭出し修理に関して知りたい方は以下の記事をご覧ください。手数料の発生ポイントなどをより詳しくまとめています。
≫お店に修理出しすると高い理由
ラドーの正規オーバーホール料金表とWeb申し込みが安い理由
まずはWeb受付の場合どのくらい安くなるのか、比較対象としてRADO公式HPからオーバーホール料金をご紹介してみましょう。
![]()
引用:RADO公式HP
2023年に値上がりした表です
古くから人気の定番品”ダイヤスター”は男女で自動巻き/クォーツモデルで所有割合いが変わります。
- 男性/主に自動巻きを所有
所有割合/自動巻き7:クォーツ3 - 女性/主にクォーツ(電池)を所有
所有割合/自動巻き1:クォーツ9
上記料金表の場合、自動巻き39,600円/クォーツ34,100円は少なくとも掛かることとなります。
”少なくとも”です。
リューズがサビたりと他に料金が掛かる場合があるため、”少なくとも”と表記いたしました。
やっぱ高いのか…。
私のは上の表だとクォーツ…34,100円(涙目)
これを踏まえ、次の章ではオススメ修理先を時計別で紹介してまいります。
目次からお持ちのモデルをクリックで格安修理先を見ることが可能です。
同じ修理をするわけですから、コストカットして節約いたしましょう。
筆者オススメ工房
\税込み21,000円~/
ただの電池切れの場合には、ワンコイン以内で作業を済ませられます。下記リンクをチェックして節約してくださいませ。
≫失敗しないラドーの電池交換方法
ラドー自動巻き(ダイヤスター等)のオーバーホール料金と安い修理先
ラドーと言えば上記ダイヤスターを想像する方が多いのではないでしょうか?
他のモデルでも料金自体は変わりませんので、このままご覧くださいませ。
3針ラドー自動巻の修理依頼⇨WATCH COMPANY
料金の目安は上記の料金表をご参照ください。
WEBの問い合わせフォームから無料で概算見積もりができるので、まずは気軽に相談してみましょう。
ラドークォーツ(2針・3針)のオーバーホール料金と安い修理先
正規メーカー料金は34,100円~となっています。
この金額が3~4年に一度かかることになります。
維持費が一年に約9千円程度掛かる計算となります。なるべくコストカットして行きたいですよね。
筆者のおすすめ工房を紹介してまいります。![]()
もし電池切れだけならば下記から作業方法をご覧くださいませ。
≫ダイヤスターのセルフ電池交換方法
≫セラミカの電池交換方法
2針&3針ラドークォーツ修理依頼⇨WATCH COMPANY
料金の目安は上記の料金表をご参照ください。
WEBの問い合わせフォームから無料で概算見積もりができるので、まずは気軽に相談してみましょう。
ラドーアンティークウォッチの修理依頼
BALVOAやゴールデンホース、グリーンホースやキャプテンクックなど様々なアンティークウォッチが人気の同社。
年々部品の関係で修理が出来なくなってきており、修理先を探すのが大変💦
メーカー料金表でも『見積もり』と表記されており、修理できるかは送って見なくては不明。
修理できなかった場合に送料と、それに要した時間が無駄になりますよね。
たとえ修理できたとしても高額な料金となることは明らか。
まずはこれから紹介する工房へ無料見積もりを取って料金確認するのをお勧めいたします。
アンティークのラドーを見積もり依頼⇨WATCH COMPANY
アンティークは状態の個体差が大きいため、まずは無料見積もりで状態を確認してもらうのが確実です。
納得できなければ他の工房に見積もりを取り直すことも可能なので、気軽に相談してみましょう。
RADO各モデルのおすすめオーバーホール先まとめ
フォーカス面は以下の通り
- メーカー修理は高額で納期が長め
- Web申し込みなら正規の30%off~半額程度で納期が早い
- 外装の新品仕上げまで頼みたいならCIEN
- アンティークウォッチはまず無料見積もりがおすすめ
オーバーホールって凄く集中力も必要で時間が掛かる物なのですが 、組み立て後もランニングテストを何日もしたり、ここで問題があるようならまたバラして修正など手間が掛かります。
この作業をリーズナブルな料金で正確にやってもらえるのなら、修理免許を持つ私でも依頼をしようと思います。
時間をお金で買うようなイメージなのですが、やはり何をするにも時間が無いと出来ませんからね。
修理士の私でもこう思うのですから、非常に安いのはお分かり頂けたのではないでしょうか?
ぜひご自宅に止まっている時計があったり、調子の悪いと思いながらも使用している時計をお持ちの場合には選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?
リアル店舗も構えていますが、手間の無い宅配集荷がオススメ





